渡辺謙主演「怒り」が海外映画祭に参加決定 - ケイダッシュ所属タレント名鑑  

    渡辺謙主演「怒り」が海外映画祭に参加決定

    9月17日の土曜に公開される、渡辺謙主演の映画「怒り」が、第41回トロント国際映画祭スペシャル・プレゼンテーション部門に出品が決定したのだそうです。

    渡辺謙と宮崎あおい

    しかも、映画の中で父娘を演じた渡辺謙さんと宮﨑あおいさん、そして李相日監督が、トロント国際映画祭でのプレミア上映に招待されたそうで、他、第64回サンセバスチャン国際映画祭コンペティション部門にも出品されるのだそうで、このサンセバスチャン国際映画祭では、現地時間9月23日のプレミア上映と24日に行われるクロージングセレモニーに渡辺謙さんと李監督が出席するのだそうです。

    また、渡辺謙さんは、以下のようにコメントしており、

    僕が日本で出演した作品をアメリカで紹介したいとアメリカのパブリシストに言うと「トロント国際映画祭へ出品しろ」と言われるくらい北米最大の映画祭です。この作品に含まれている人間の本質的な痛みや悩みみたいなものは洋の東西問わないと思うので、海外の方々へどれだけ深く刺さるか、どういうリアクションがかえってくるか、興味深いです。 また、ヨーロッパの方は日本に近い感覚を持っていらっしゃるお客様が多いので、また北米とは違うリアクションがあるのではないかと、とても楽しみにしています。 オリンピックでもたくさんの種目があるように、日本の映画もいろいろなタイプの映画があります。今、本当に誇れる映画が出来たなという気がしています。ちゃんと日本でこういう映画をつくりました、という誇りを持って、日本代表として行きたいと思います。

    2013年の許されざる者で参加したヴェネチア国際映画祭、釜山国際映画祭以来、国際映画祭への参加は3年ぶりのとなります。

    宮﨑あおいさんさんも、

    この作品で李監督と渡辺さんと一緒に映画祭に行けるというのは、本当に嬉しいです。 「すごい映画が出来ました」と自信を持って言える作品なので、その気持ちを伝えて、たくさんの人に観ていただけるように頑張りたいなと思います。とても緊張していますが、『怒り』を観た海外の方々の反応を楽しみにして行きたいと思います。そしてトロントは10年以上前ですが、ホームスティをした場所でもあるので、このようなかたちでトロントに行けることも嬉しいです。

    と、コメントしており、ますます観るのが楽しみな映画になってきましたね!!!

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